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    2009年2月10日火曜日

    iPhoneの功罪

    iPhoneを使用し始めて3ヶ月経過します。
    発売当初からものすごくほしくて、衝動が強すぎて購入しました。
    あれから3ヶ月、現在ではiPhoneの無い生活は考えられません。
    使っている人にしかわからない部分はあると思いますが、一言で良さを伝えるとなると「万能」であることにつきます。
    もちろん、不便な部分も多々あるのですが、それ以上に限りない万能感に満足を得ます。
    PCでできることはある程度こなしますし、PCでできないことを数多くこなします。
    いつも持ち歩くものとしての適度な大きさと何よりもその操作性は携帯電話と呼ぶべきではありません。
    これまで使用してきた他の携帯電話はやはり電話でした。
    しかし、iPhoneは電話付きPCと言うべきで、電話やメール以外の使用が僕にとっては多いのです。
    職場や家でPCを使う頻度が少なくなり、iPhoneでこなすことが増えてきました。
    僕のことをよく知る人であればしょっちゅう画面を拭いている姿を目にするでしょう。
    これは端的に使用頻度が増えて、その分、指紋の付く頻度も増えているのです。
    また、一日に一回はかならず充電しなくてはなりません。
    これは不便なのですが、甘んじて受け入れることができています。

    おそらく今後も他の携帯電話に戻ることはないでしょう。
    進歩していくスマートフォンか次世代のiPhoneの登場がない限りこの機種を使用します。
    ですので、iPhoneのマイナスポイントを上げるとすると他の機種に移れずにAppleの思いのままに操作されてしまっていることだと思います。
    その部分も甘んじて受け入れることができます。

    みなさんも仕事や趣味の幅を広げるためにiPhoneに乗り移りませんか?

    堀 寛史

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