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    2009年3月17日火曜日

    蓮華王院 三十三間堂


    週末に三十三間堂に行ってきました。
    品種は分かりませんが桜が咲いており、また暖かい日で何とも風情のある日曜日でした。
    三十三間堂についてほとんど予備知識が無く、どんなところであるかを知りませんでした。
    しかし、行ってみて非常に驚きました。
    1001体の千手観音像と神々の像が飾られておりました。
    ほとんどが国宝で価値ある展示?でした。
    考えてみたらこれらは1000年近く前に作られたものであり、それがずっと保存されているというのはものすごいことだと思います。
    たとえば、ルネッサンス期の芸術作品がヨーロッパでは貴重であるとされますが、それよりもずっと古く、また保存状態もよいのです。
    さらに、元々あった場所にずっと保存されていると云うことは日本が侵略されず、平和であった期間が長かったことを物語っていると思います。
    日本人が誇るべき歴史がそこにあり、それをかいま見れたことに非常に興奮しました。
    皆さんも是非訪れるべき場所だと思いますよ。

    堀 寛史

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