その中に興味深い記事を見つけました。
大学生の登校拒否について書かれてある記事でした。
登校拒否とは現代を代表する現象だと思っていたのですが35年前に
すでに社会問題化していたことがわかりました。
原因も特別今とかわりない内容でした。
楽しくない、打ち解けられない、そう言った他者との関係性が起因してい
るようです。
これは今もかわりありません。
社会は大きく変化しているようですが実のところそんなに変わっておら
ず、さらに問題解決ができずにいるのだなぁと思いました。
何だか少し安心しました。僕らはそんな簡単に変わらないのです。
つまり取り組まなければならない問題はかわらないのですから焦らなくて
良いのです。
ゆっくりと確実に進むしかないと思います。
堀寛史

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