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    2009年12月9日水曜日

    突然の電話

    先日、夜に携帯電話のバイブレーションがテーブルの上を振動させました。
    知らない番号で、夜11時だったので、おそらく間違いだろうと思って無視しました。
    妻から普段無視しないのに珍しいね、高校時代の友達からだよと冗談交じりで言われました。
    そして、今日、営業中に同じ番号から電話があり、それも仕事中ということで無視しました。
    外回りで忙しくてかけ直す暇が無く、やっと時間ができて晩ご飯を食べようと京都の第一旭に立ち寄りました。
    するとまた電話がありました。
    急いで出たら、思わず「拒否」の方を押してしまい、すぐにかけ直しました。
    全く誰からかわからないけれど、3度もかけてくると言うことは間違いなく僕への用事だと思い、失礼なことをしたと思いました。

    電話の相手は高校を卒業してから音信不通だったラグビー部の同期でした。
    非常にびっくりして、ラーメン屋の中で小声だった声が大きく弾みました。
    東京の大学に進学して、家業を継ぐために実家である北九州に戻ったと話していました。
    そこでたまたま僕の実家の前を通って、僕の母親に会い、懐かしくなって電話をかけてくれたと言うことでした。
    卒業してからもう13年、憶えてくれていたこともうれしいし、アクセスしてくれたこともうれしかったです。
    実家に返った際はぜひ飲もうという話になりました。
    実際のところ僕はお酒は飲めないので、コーラでお伴することになります。

    家に帰って妻にことことを話したら、ほら高校時代の友達だったといわれました。
    何か神通力があるのでしょうか?
    なんともよくわからないのですが、当てずっぽうでも当たると気色の悪いものです。

    何はともあれ、何ともうれしい友からの連絡でした。
    これからは知らない番号でもすぐに出た方がよいですね。
    間違いなくそうします。

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