この時期はいつも一年を振り返ります。
おそらく誰もがそうするのでしょうけれども僕の場合は結構しっかり行います。
毎年モレスキン(モールスキン)に書き込むのですが10頁以上書き込みます。
1月から色々なことを思い出しながら書くのです一年近く前というのはなかなか思い出せないものです。
光陰矢の如しと表現し時間の過ぎ行く早さに驚くことが多いのですが、きちんとエピソードを追ってみると意外に多くのことが一年で起きています。
僕にとってこの物語る行為が人生に大きな意味を占めています。
記録を残すというよりは思い出す、反省するに近いと思います。
フッサールは『デカルト的省察』最後にアウグスティヌスを引用します。
「外にばかりでて行こうとするな。答えは汝の中にある」(正確ではないです)
この言葉を僕自身も信じています。
アプリオリ主義と言われるかもしれませんが重要な教訓です。
このことを信じて来年も突き進みたいと思います。
そして時折物語りながら反省しようと思います。
今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。

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