麻生内閣の置き土産で予算ができ、開催された親子将棋ふれあい教室に参加してきました。
プロ棋士が講師となって2時間の将棋講座(2日間行きました)です。
息子は全く将棋のことを知りませんが、連れて行き、将棋に触れさせてみました。
1日目は駒の名前も漢字なので全くわかっていませんでしたが、少しずつ憶え、その夜に自分で復習し、次の日には駒の名前と進み方をおおかた憶えてくれました。
2日間で一応の形で将棋を打てるようになりました。
僕自身、将棋に詳しいわけではないのであまり息子の役に立つことはできませんが、しばらく気に入ってくれればいいと思います。
息子にとって駒の特性(進み方)は興味深いようでした。
僕も将棋を知った頃、飛車や角に自由度にあこがれを持ちました。
そして、今となっては角に自分を投影します。
斜めから素早くやっつける、そんな感じです。
しかし、息子の感性は違ったところにあります。
どうやら香車が好きのようなのです。
理由を聞くと、まっすぐ進むところだと答えます。
飛車もまっすぐ進むと行っても、香車が好きだと答えます。
これはどこか性格をあらわしているのでしょう。
幼稚園の卒園に当たって、担任の先生のメッセージが真っすく伸びて、だったのを思い出します。
息子は曲がったことが嫌いで、まっすぐ進みたいと思っているようなのです。
僕とはずいぶん違うんだなぁと思い、笑いました。
棋士が言っていたことにはっとしたのを思い出しました。
将棋は2人の人が面と向かって指す、TVゲームとの違いはそこにあります。
人との関わりが内在している将棋に魅力を感じました。
もしかしたら子どもにはそれを一番教えたいのかもしれません。
その中で、まっすぐな精神を発揮してもらえればと思います。
しばらくは子どもと将棋で遊びます。
オセロの時のようにいつかは負けるのでしょうけれども。
Twitter Updates
2010年3月22日月曜日
2010年3月16日火曜日
卒業生からのプレゼント
本日は勤めている大学の卒業式です。
僕のゼミからも6名の学生が巣立ちます。
その学生からプレゼントを頂きました。
どうやら僕には普通のプレゼントだとダメだろうと考えてくれて、おもしろみのあるものと検討してくれたようです。
頂いたのはMagic Music Monkeyという音楽とともに踊る猿のぬいぐるみです。
MMMとMが3つなのが面白いです。
今も僕のMacの上で踊ってくれています(クラシックだと踊りが緩い?)。
※写真(僕のゼミは痛みゼミなので痛みの文献をおく棚におかせてもらいました)
彼らとの教師と学生の関係はこれで終わりですが、これからはセラピストの先輩として彼らの力になれたらと思います。
Bon Voyage!
2010年3月15日月曜日
星の王子様
子供が寝るときの読み聞かせを以前はやっていました。
娘がだんだん物語についてわかるようになり、また、基本的な語彙が増えてきたので読み聞かせの意味があると思い再開しました。
今回選んだ本はサン・テグジュペリの「星の王子様」です。
実は僕自身としても読んだことがなかったのでちょうどよいと思いました。
名作といわれている所以にふれてみようと思ったのです。
もし子供たちが気に入ったら今度は絵本で星の王子様にふれさせようかと考えています。
自分の幼少期に読んでもらった本ははっきりと憶えていませんが、読んでもらったということは憶えています。
何となく暖かく、また心地よい記憶です。
子供たちになにを与えてあげられるかはわかりませんが、読み聞かせることにどこか意味はあるだろうと思っています。
実のところ、この読み聞かせは寝かしつけるときに自分が寝ないようにする手段なのですが・・・。
今後もいろいろは本にふれさせようと思います。
子供のために、自分のために(寝ないように)。
娘がだんだん物語についてわかるようになり、また、基本的な語彙が増えてきたので読み聞かせの意味があると思い再開しました。
今回選んだ本はサン・テグジュペリの「星の王子様」です。
実は僕自身としても読んだことがなかったのでちょうどよいと思いました。
名作といわれている所以にふれてみようと思ったのです。
もし子供たちが気に入ったら今度は絵本で星の王子様にふれさせようかと考えています。
自分の幼少期に読んでもらった本ははっきりと憶えていませんが、読んでもらったということは憶えています。
何となく暖かく、また心地よい記憶です。
子供たちになにを与えてあげられるかはわかりませんが、読み聞かせることにどこか意味はあるだろうと思っています。
実のところ、この読み聞かせは寝かしつけるときに自分が寝ないようにする手段なのですが・・・。
今後もいろいろは本にふれさせようと思います。
子供のために、自分のために(寝ないように)。
2010年3月13日土曜日
卒業シーズン
大学で働いていますと3月は卒業シーズンであり、学生が大学から巣立っていくことになります。
卒業は誰にとっても喜ばしいことであり、一つの節目です。
毎年、自分が担当するゼミからも学生が巣立っていきます。
今年は我が家でも長男がそのシーズンにあたり幼稚園を卒園します(幼稚園を卒園というのは危険が危ないといった漢字がするので変ですね)。
学生を送るのと肉親が送られるのでは感覚がずいぶん違ういますね。
大学の卒業式の次の日が卒園式なので連続でそのような儀式に参列します。
2つの気持ちに少し心が揺さぶられるのだと思います。
自分は月日が流れても成長した感じがしないのに、周りの人はどんどん成長していくのだなぁと思います。
自分自身の日々の成長(あるいは成熟)を目指して生きていきたいと思います。
卒業は誰にとっても喜ばしいことであり、一つの節目です。
毎年、自分が担当するゼミからも学生が巣立っていきます。
今年は我が家でも長男がそのシーズンにあたり幼稚園を卒園します(幼稚園を卒園というのは危険が危ないといった漢字がするので変ですね)。
学生を送るのと肉親が送られるのでは感覚がずいぶん違ういますね。
大学の卒業式の次の日が卒園式なので連続でそのような儀式に参列します。
2つの気持ちに少し心が揺さぶられるのだと思います。
自分は月日が流れても成長した感じがしないのに、周りの人はどんどん成長していくのだなぁと思います。
自分自身の日々の成長(あるいは成熟)を目指して生きていきたいと思います。
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