麻生内閣の置き土産で予算ができ、開催された親子将棋ふれあい教室に参加してきました。
プロ棋士が講師となって2時間の将棋講座(2日間行きました)です。
息子は全く将棋のことを知りませんが、連れて行き、将棋に触れさせてみました。
1日目は駒の名前も漢字なので全くわかっていませんでしたが、少しずつ憶え、その夜に自分で復習し、次の日には駒の名前と進み方をおおかた憶えてくれました。
2日間で一応の形で将棋を打てるようになりました。
僕自身、将棋に詳しいわけではないのであまり息子の役に立つことはできませんが、しばらく気に入ってくれればいいと思います。
息子にとって駒の特性(進み方)は興味深いようでした。
僕も将棋を知った頃、飛車や角に自由度にあこがれを持ちました。
そして、今となっては角に自分を投影します。
斜めから素早くやっつける、そんな感じです。
しかし、息子の感性は違ったところにあります。
どうやら香車が好きのようなのです。
理由を聞くと、まっすぐ進むところだと答えます。
飛車もまっすぐ進むと行っても、香車が好きだと答えます。
これはどこか性格をあらわしているのでしょう。
幼稚園の卒園に当たって、担任の先生のメッセージが真っすく伸びて、だったのを思い出します。
息子は曲がったことが嫌いで、まっすぐ進みたいと思っているようなのです。
僕とはずいぶん違うんだなぁと思い、笑いました。
棋士が言っていたことにはっとしたのを思い出しました。
将棋は2人の人が面と向かって指す、TVゲームとの違いはそこにあります。
人との関わりが内在している将棋に魅力を感じました。
もしかしたら子どもにはそれを一番教えたいのかもしれません。
その中で、まっすぐな精神を発揮してもらえればと思います。
しばらくは子どもと将棋で遊びます。
オセロの時のようにいつかは負けるのでしょうけれども。

こんにちは。
返信削除将棋やオセロといった先読みをしなくてはいけないゲームは僕は苦手です^^;
子供に負ける時って嬉しくもあり、悲しくもあるんでしょうね。複雑な心境だろうな(><。 )
ハムさん
返信削除いつもコメントありがとうございます。
返信遅れましてすみません。
将棋はとても難しく、大人でも子どもでも楽しめますね。
気を抜くと角の存在に気がつかなくて子どもに詰まれることもあります。
せめているときでも自分の周りを見渡すことが重要であると言うことに気がつきます。
自己学習にとっても良いようです。
負けるのはすごくが、コミュニケーション手段としては非常に有用ですよ!